ニュース&コラム

まさしく一緒に走って来ました

2012年12月29日 12:06 AM Voice

ウエディングプロデューサー

磯島 祐子

株式会社ティアラ

私と棚橋さんとの出会いは、15年位になります。

実は、はっきりと覚えてはいないのですが「私は、プロデューサーとしてウェディングを素敵にしていくから一緒に頑張ろう‼」みたいな事言ってウェディングの仕事に巻き込んだようです。

今こうして考えるとまさしく一緒に走って来ました。

洗練された感性と妥協をしない美への追求を続ける棚橋知子先生率いるYORKスタッフの皆さんなくして、ティアラウェディングは存在しません。

これからもお互い刺激し合い美しい花嫁を素敵な結婚式を創っていきましょう。

 

美容家

奥田浩子

OHBL BEAUTY ACADEMY

とにかく真面目だ 。
とにかく真摯だ。

そして、とても、
正直だ。

創作的で、情緒的で、華やかで、
お洒落で、元気が出て、職人気質
と、いうような
美容の仕事といえば、
誰もがイメージするあたりまえの事に、
まっすぐで、純粋で、
無垢さの残るそんな美容を
プラスできるのが、YORKビューティの素晴らしさだと思う。

美容とは、人を大切にする仕事。

どんなにクリエイトする場合でも
人を忘れてはいけない仕事。

そんな仕事をさりげなくしなやかに、
魔法の杖をかざすようにこなしてしまうのが
YORKビューティだと思う。

そういえば、
はじめてYORK代表の棚橋氏に出会った時、
彼女の手にはもうすでに、
人を美しくする魔法の杖があったように記憶している。

そして、
30年近くたった今もその杖は
真面目で、真摯で、
もちろんかわらず
正直だ。

クリエイティブディレクター

河野 満知子

Okayama Brand Magazine PLUG

棚橋先生はじめYORKさんとは、主に「WEDDING RECIPIE」のブック制作で関わらせていただきました。

YORKさんの作品づくりを通して、作品が完成するまでのプロセスの大事さを改めて実感しました。そして、撮影を終えた後のモデルさんやそのほか関係者の方々への並々ならぬ配慮に感銘を受けました。その地道で繊細なお仕事は、雑誌制作の仕事に携わる私にとっても、非常に勉強になりました。

雑誌の世界も美容の世界も、陰ながら努力、地道に努力の世界。小手先では後世に残る仕事などできるものではありません。

古き良きもの、後世に残すべきものを的確に捉え、さらに新しい感性を取り入れオリジナルを生み出すその手技。そこから生まれるYORK作品が放つ類い稀ない普遍的なオーラは、「美しさとはなにか」ということを、真摯に見つめ地道に学び続けるYORKさんだからこそのものなのでしょう。

これからも、YORKさんの1つの仕事に取り組む真摯な姿勢、仕上がりに求めるハイレベルなクオリティで、岡山をはじめ全国の美容業界の質向上にお力添えくださいますようお願い申し上げます。

フォトグラファー

武政 義夫

タケマサアトリエ

四谷シモンさんの人形をコンセプトにシュールな表現をしたのが始まりかな。

棚橋さんとの関わりはそれ以前からだったけれど、感性で深く通じ合える大切な仲間です。

これからも棚橋イズムで美の追求と社会に貢献をしていきましょう。

 

メイクアップアーティスト

濱中さつき

YORK卒業生

「メイクを勉強したい!!」そう思い立ったのが40歳を手前にした頃でした。

そんな年齢で初めて飛び込む美容の世界でしたが、私のメイクアップアーティスト人生のスタートに棚橋先生とYORKに出逢えたことは本当に強運だったと思っています。

圧倒的に高い技術と美に対するセンス、そして仕事に対する真っすぐなプロ意識に基本の基本から触れ、学ばせていただきました。

フリーで他の仕事に参加することもある中、YORKの仕事がいかにお客様に幸せな美しさを創ることを大切にしているかを肌で感じます。

これからもYORKというすばらしいプロフェッショナル集団とお仕事をして響いていけることを大切にしたいと思います。